病は気から・・・

山形でも、どんどん風邪ひきさんが増えてきましたね(^^;)

インフルエンザ注意報も出ています。

気を付けなきゃね。

今日の稽古、宮浦教室でも風邪をひいて欠席の人が沢山いました(T_T)

かくいう師範代も、風邪気味です(^^;)

そこで、今日は病は気からっていう話を思いだしました。

その話によると、人間の身体の中には元気という気があるんだそうです。

その元気が、弱気になると病気になったり、体調が悪くなったりするんだけど、反対に強気になれば、病気になりづらくなり、健康でいられるようになるそうです。

ちなみに、病気は気から」っていうことわざを調べてみると・・・

心配事や不愉快なことがあったりすると、病気になりやすかったり、病が重くなったりするものである。
気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり、病気が治りやすかったりするということから、「病は気より」ともいう。

とありました(*^^*)

何やら、痛みや病気って脳の影響も多々あるそうです(^^;)

長くなるのでこの話は今度にすることにしますが・・・

でも、要は気持ちを明るく強く持つことで、自分の病気や体調さえもある程度はコントロールできてしまうようです。

この、明るさ強さっていうのは、みんなが空手の稽古の中でいつも訓練していることだよね(^^♪

だから、この元の気!

元気を、空手の稽古を通じて、明るく強く強化していこうね(^^♪

みんな、一日も早く良くなって、元気に稽古に来てね!

待ってるよ!

押忍!(^^)!

2019年1月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : miyaura