脳の仕業?

インフルエンザの猛威が止まりませんね(^^;)

ついにシュンスケ先輩もインフルエンザになってしましました(T_T)

みんな、うがい手洗い徹底してしっかり予防しましょうね。

それで、この前のブログで脳のことについて少し触れたんだけど、実は脳っていうのは、ストレスを受けると自分が働きたくないから、体に痛みを出すことによってストレスを紛らわせる性質があるらしいんです。

ビックリしますよね(^^;)

自分の体の一部で、自分の味方だと思っていた脳から、実はコントロールされていたなんて・・・

それでね、昔はストレスがかかると胃潰瘍になったりしてる人がいっぱいいたんだけど、今は脳も進化して、腰痛やひざ痛や頭痛に逃げるようになった。

だから、特別な意味もなく続く痛みが生じている時は、こういうことを疑った方がいい場合もあるみたいです(^^;)

師範代も、これについては実は経験があるんです。

実は師範代はヘルニアの腰痛持ちなんだけど、現役の選手時代、ある日歩けないくらいの痛みにずっと悩まされました。その時、

「もう選手として復帰出来ないのかなぁ~」

っていう諦めの気持ちがあったんだけど、ある日、

「なんでこんなに痛みが続かなきゃなんないんだ?ふざけんなよ!壊れるんなら壊れてしまえ!」

って思って痛いまま練習を再開して、痛いまま練習した時があったんです。

しかも、「絶対痛みに負けない!」って強い気持ちで・・・

そしたらなんと!!

二三日したら、いつの間にか痛みが消えてしまいました(^^;)

だから、この脳の話を教えてもらった時、

「これは絶対あるね!」

て思ったんです(*^^*)

これは、信じても信じなくてもいい話ですが、もしかしたら、こういうことはあり得るのかもしれません。

脳に支配される人生にならないために、痛みとしっかり向き合ってみるのもいいかもしれませんね(^^♪

痛みの解決の仕方、聞きたい人がいたら教室でお教えしますので聞いてみてくださいね(*^^*)

それでは、今日はこの辺で(^_-)-☆

押忍!

 

2019年1月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : miyaura