礼儀と礼節

今日も寒い中、稽古お疲れ様でした(^^♪

今年は、昨年と違い大雪ですね(^^;)

さてさて、先日、指導員講習会と審判講習会が鈴川道場にて行われました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、田畑師範の講義と筆記試験のみの講習会になりましたが・・・

その時の一つに、師範が礼儀と礼節の話をされました。

その話を、少しご紹介します(^^♪

「礼節とは、相手を敬う心の様子です。礼儀とは、返事、挨拶、言葉遣い、立ち居振る舞いのことです。克己復礼という言葉もあります。己の私心に打ち克ち、社会的規範を守り、乱さないということです。」

とのことでした。

宮浦教室のモットーは、この克己復礼になってます(*^^*)

で、なんですが、この状況の中、日本のトップ自ら多人数で会食したりとか、いま、なにか日本中がおかしな状況になっていると感じるのは、師範代だけでしょうか?

「押忍」の精神とは、礼儀礼節を守り、逸脱しないことが礼の道、人の道、天の道につながっていくということ。とあります。

未熟な師範代も、そんなに立派に生きられないけど、極真空手をやっている以上、やっぱり礼儀礼節は大切にしていかなきゃならないと思うし、みんなにも、しっかり伝えながら、一緒にこれからも成長して行かなきゃなんないな。と思った今日この頃でした(^^ゞ

きっとそれが、みんなにとって大切なことだし、日本にとっても大切なことだと思うから(^^♪

今年の稽古もあと少し!

みんなで素晴らしい年を迎えましょうね!(^^)!

押忍!!

2020年12月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : miyaura